top of page

夏期講習後半その2&ボランティア自己紹介!

  • 執筆者の写真: ソライロ 学習支援
    ソライロ 学習支援
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

皆さま、こんにちは!

ソライロボランティアのだいらです!


8月9日は、夏休み後半の授業を行いました🌻

夏休みも後半に入り、宿題を順調に進められている生徒もいれば、模試の結果を振り返りながら、これからどのように受験勉強を進めていくかを考えている生徒もいます。

この日も、それぞれの課題や理解度に合わせながら、国語・社会・英語の学習に取り組みました✏️


国語

国語では、読解と作文を中心に取り組みました。

作文では、自分の考えを文章として書き出すところから練習しました。

考えていることはあっても、いざ文章にすると少し曖昧な表現になってしまうこともあります。そこで、「自分が本当に伝えたいことは何なのか」「もう少し具体的に説明できないか」と一緒に考えながら、少しずつ文章の形にしていきました。

読解については、今後の模試の結果も見ながら、選択肢の消去法や時間配分など、より実践的な解き方にも取り組んでいく予定です。

入試では「なんとなくこの答え」ではなく、文章中の根拠をもとに答えを選ぶことが大切です。これから演習を重ねながら、自信を持って答えを選べるようにしていきたいですね!


社会

社会では、地理分野の復習と問題演習に取り組みました🗾

北海道地方や関東地方の工業地帯など、これまで学習した内容について、重要なポイントを繰り返し確認しました。

知識を一度覚えても、時間が経つと「あれ、何だったっけ?」となることはよくあります。だからこそ、繰り返し問題を解きながら知識を定着させていくことが大切です。

問題演習では、自分の力で答えまでたどり着いたり、「なぜこの答えになるのか」という根拠を持って回答できたりする場面も見られました👏

社会は、問題に触れる回数を増やすことで「この聞かれ方なら、ここを見る!」という感覚も身についてきます。

本番を意識しながら、これからもたくさんの問題に挑戦していきましょう!


英語

英語では、不定詞や名詞を後ろから説明する表現など、英文の構造を理解する練習を行いました。

たとえば、英語では日本語とは語順が異なるため、「何となく意味は分かるけれど、自分で英文を書こうとすると迷ってしまう」ということがあります。

不定詞の形や、名詞を後ろから説明する表現について、一つひとつ英文の構造を確認しながら取り組みました。

また、生徒によっては文法そのものだけでなく、単語の意味が分からないことで問題につまずいてしまう場面もありました。

英語は、単語と文法の両方がそろって初めて文章を正確に読むことができます。

今後はこれまで学んだ内容の復習もしっかり取り入れながら、単語力も少しずつ伸ばしていきたいと思います📖


授業をしていると、生徒によって得意なところ、苦手なところ、問題を解くスピードも本当にさまざまだと感じます。

大切なのは、周りと比べることではなく、「前はできなかったことが、今日は少しできた」という経験を積み重ねていくことです。

夏休みも残り少なくなってきましたが、それぞれのペースで一歩ずつ頑張っていきましょう!💪


そして最後に、改めて自己紹介です!

はじめまして!ソライロボランティアのだいらです。

現在、社会人2年目で、ソライロの活動には今年の8月から参加しています。

大学・大学院では工学を専攻し、AIを活用した社会課題の解決などに取り組んでいました。

自分自身、勉強を通じて、それまで知らなかったことを知ったり、できることが増えたりすることで、自分の世界が広がっていく経験をしてきました。

生徒の皆さんにも、勉強を単に「受験のためにやるもの」と考えるだけではなく、学ぶことで自分の選択肢や世界が広がっていく体験をしてもらえたら嬉しいです!

これから1年間、どうぞよろしくお願いします!

以上、8月9日のソライロ活動報告でした!


 
 
 

コメント


bottom of page