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  • 執筆者の写真ソライロ 学習支援

24年度授業開始❕

こんにちは!本校講師の徳久朝陽です。

本日(6 月 9 日)の活動について報告します。


・活動を三行で!

▽24 年度、初めての授業が始まり、国語・数学・英語の勉強に励んだ。

▽塾生、講師お互いに不慣れな面もあったものの、順調に進行した。

▽勉強を楽しむ、仲間と出会えた喜びを語るなど、生徒さんの楽しそうな姿がみられた。


◆授業の内容は?

授業実施前のレクリエーションで、クイズを交えながらの他己紹介を行い、生徒同士の親睦をより深めました。そののちに、国・数・英の授業に取り組んだという流れです。


国語の授業は、主に漢字の書き取りを扱いました。最初に、漢字は入試で必ず出題されると伝えられたことで、勉強のモチベーションが高められました。さらに授業内容も工夫されており、漢字をただ学ぶだけでなく、熟語の構造を把握したうえで問題に取り組み、記憶の定着を目指しました。次の授業では、漢字テストが出題されるそうです。


数学は、基本的な四則演算や、平易な方程式について講義されました。途中式を丁寧に板書したり、等式を変形する際に問題となる移項について、それが成り立つ理由まで深堀して解説されたりと、丁寧な授業展開でした。根本的な理解に重点が置かれているように感じます。


英語は、人称代名詞について掘り下げました。基礎知識を教えるときは、一人の講師が皆に向かって講義をする集団指導塾モードで、一方、英文を音読する際は、そばについている講師が一緒に読む個別指導塾モードで授業が行われました。これこそ、ソライロ最大の魅力である「集団・個別いいとこどり方式」ですが、それがいかんなく発揮されました。


◆授業はどうだった?


本日の授業は、どのように評価されるべきでしょうか…?

まず、完璧なものであったとはいえないでしょう。至らない点があったことを痛感している講師もいました。しかし、今日の授業は、生徒さんの成績を向上させるという目標、そしてなにより、皆さんを合格させるという大目標の実現へとつながる、欠かせない一つのプロセスの中に位置づけられてよいと思います。

我々講師も、よい点、反省すべき点を明確にし、まだいくらでも可能性のある皆さんの夢の実現に少しでも寄与したいという意思を持って、授業を行っております。すべての講師が、その真剣さを持ち合わせているということが、授業終了後の講師ミーティングからも伝わってきました。


◆みんなの様子は?


楽しそうであった、というのが第一印象です。問題が早く解けたときに、心底うれしそうな表情を見せたり、最近うれしかったこととして、皆と出会えたことを挙げたりと、ポジティブな気持ちがこちらに伝染してしまったほどです。

その楽しさは、生徒同士のきずなを深めることに役立つでしょう。他己紹介のクイズで、生徒の趣味などを、愉快な雰囲気の中で知ること、国語の熟語かるた大会で、熟語の完成を

目指しながら、楽しそうに会話することなどを通じ、楽しさが生徒同士の距離を縮めていました。皆が仲良しになれるような空間を作ることもまた、ソライロの目標です。そばで生徒さんを見ていると、その実現はかなり近いように感じます。


◆まとめ

生徒さんが楽しみながら勉強に取り組む姿勢、講師が慣れない中でも工夫して教える姿、目の前を横切る路面電車、窓の外から聞こえる、神輿を担ぐ音頭…いつか合格した喜びを分かち合う日に、高揚感と共に思い出される風景として、始まりの今日が位置づけられますよ

うに。

次回授業は 6/30 です。お楽しみに~

それでは!(長文乱文失礼しました…)


・最後に!

以上の内容は、私の見解に基づくものを連ねたにすぎず、組織を代表するものではない点を強調しておきます。念のため。

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